WindowsでC++を使う方法

WindowsでC++を使えるようにする方法

WindowsでC++を使う方法について解説します。

具体的には、Borland C++によるコンパイル方法を解説します。

 

まず、以下の記事を参考にBorland C++を使用できるようにしておきます。

>>Borland C++の使い方

 

次にtest.cppファイルを以下のようにメモ帳で作成してください。

#include <iostream>
using namespace std;

int main(void){
    int i;
    cout<<"値を入力:";
    cin>>i;
    cout<<"入力した値:"<<i<<"\n";
    return 0;
}

そして、コマンドプロンプトを起動して

bcc32 test.cpp

として作成したtest.cppをコンパイルしてください。

カレントディレクトリをtest.cppのある場所へ移動する必要があります。(「cd ディレクトリ」で移動できます)

 

コンパイルが成功すると

  1. test.exe
  2. test.obj
  3. test.tds

が作成されます。そしたら、test.exeをコマンドプロンプトで

>test.exe

により実行します。すると

>test.exe
値を入力:2
入力した値:2

と表示されます。

 

以上で、cppファイルのコンパイルから実行までの解説を終わります。

著者:安井 真人(やすい まさと)