MacでC++を使う方法

gcc

MacにはもともとGCCというC++コンパイラが付いているのでC++を使用できます。

ここでは、MacでC++をコンパイルしてプログラムを実行する方法を紹介します。

 

まず、Finderで「移動->ホーム」でホームに移動します。

ホーム

そして、そこにエディタで以下のようにファイルを作ります。

ここでは「mi」を使いました。

#include <iostream>
using namespace std;

int main(void){
	int i;
	cout<<"値を入力:";
	cin>>i;
	cout<<"入力した値:"<<i<<"\n";
	return 0;
}

そして、「test.cpp」としてホームに保存します。

あとは、コンソールを起動して、「c++ test.cpp」と実行します。

これでコンパイルは完了です。a.outというファイルがホームにできるはずです。

あとはコンソールに「./a.out」としてプログラムを実行します。

実行

とくに何もインストールする必要なくC++のプログラミングができるので、Macはプログラミングの勉強に最適ですね。

著者:安井 真人(やすい まさと)