hタグ

見出しはhタグ

文章には題名とか見出しなどがよくあります。

この見出しをHTMLで表現するときにhタグを使用します。

 

 hタグにはh1からh6までの6つあります。

h1が最もランクが高く数字が上がるとランクが下がります。

使い方は簡単で<h1>と</h1>により見出しを囲むだけです。例えば、

<h1>見出し</h1>

というように使用します。

hタグを使用してページの枠組みをつくるので非常に重要なタグです。

以下にhタグの基本的な記述方法を示します。

<h1>プログラミング</h1>
<p>文章</p>
    <h2>C言語</h2>
    <p>文章</p>
        <h3>歴史</h3>
        <p>文章</p>
        <h3>使い方</h3>
        <p>文章</p>
    <h2>PHP</h2>
    <p>文章</p>
        <h3>歴史</h3>
        <p>文章</p>
        <h3>使い方</h3>
        <p>文章</p>

「プログラミング」の下に「C言語」と「PHP」の階層があり、 「C言語」の下に「歴史」と「使い方」の階層があります。

この例のように、

hタグにより文章に階層構造がうまれます。

階層構造を考えれば 「h1タグは1ページに一つ」 であるべきだということが理解できるかと思います。

もしh1タグが2つ出てくるなら2ページに分けるべきなので。

 

検索エンジンもhタグを見て階層を解析しています。

もしも、hタグによる論理構造がおかしいと、検索エンジンが正しくあなたのサイトを評価できないことがあります。

 

また、見出しはサイト閲覧者にとっても最も大切です。ですから、

hタグには、そのページで書かれていることを的確に表記すること

を心がけましょう。

著者:安井 真人(やすい まさと)