pタグとbrタグ

pタグとbrタグは文章を書くときの基本です

HTMLで段落の役目を果たすのが「pタグ」で、改行の役割を果たすのが「brタグ」です。

pタグとbrタグの基本的な使い方について説明します。

pタグの使い方

使い方としては

<p>文章</p>
<p>文章1<br />文章2</p>

という具合に使います。 例えば、

<p>今日は、pタグの使い方を説明します。pタグの役割は段落です。</p>
<p>もう一つ説明するのはbrタグです。brタグは改行を意味します。</p>

と表記すれば

今日は、pタグの使い方を説明します。pタグの役割は段落です。

もう一つ説明するのはbrタグです。brタグは改行を意味します。

と表示されます。

文章にまとまりを持たせるために、pタグを活用しましょう。

brタグの使い方

一方、brタグは次のようにしてつかいます。

<p>100円のリンゴが3個あったら<br />100×3=300<br />となります。</p>

とかけば

100円のリンゴが3個あったら
100×3=300
となります。

と表記されます。

文章の流れは区切らないけど、一行で書きたいものがある場合につかいます。

<br>と<br />はどっちがいいか

<br>と<br />と2つのかきかたがあります。

これらは、どちらを使っても基本的に問題ありません。

 

「HTMLタグは<>で始まり、</>で終わることから、<br />とすべき」

という考え方が<br />です。

 

一方、

「<br />の『/』とスペースは無駄」

という考え方が<br>です。

 

前までは、文法的に<br />にすべきと考えていました。

しかし、<br>の方が通信量を減らせるので、<br>の方がいいと最近は考えています。

まあ、好きな方を使ってください。

著者:安井 真人(やすい まさと)