条件分岐

プログラミングの基本である条件分岐を解説します。

条件分岐の基本命令としてswitch、ifがあります。これらの命令の使い方を紹介します。

 

では、以下のようにプログラムを組んでみてください。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>サンプル</title>
</head>
<body>
<h1>条件分岐</h1>
<p>
<script>
var dat=prompt("数字=??","22");
if(!dat){
	alert("データがありません");
}else{
	switch(dat){
		case "1":
			alert("1が入力されました");
			break;
		case "2":
			alert("2が入力されました");
			break;
		default:
			alert("1,2以外が入力されました");
	}
}
</script>
</p>
</body>
</html>

このプログラムを実行すると

表示1

が表示され、数値を入力すると(ここでは3を入力)

サンプル

のように数値に応じたアラートが表示されます。

 

このプログラムでは

var dat=prompt(“数字=??”,”22″);

により、値を入力させます。22はエディとボックスにはいる最初の値です。

 

そして、

if(!dat){
A
}else{
B
}

により、datに値があるかどうかを判断します。もし、値があればBを実行し、なければAが実行されます。

 

値が入力されていると

	switch(dat){
		case "1":
			alert("1が入力されました");
			break;
		case "2":
			alert("2が入力されました");
			break;
		default:
			alert("1,2以外が入力されました");
	}

が実行されます。datの値が1だとcase “1”へ移動します。2ならcase “2”へ移動します。そして、それ以外ならdefault:へ移動します。

もし、case “1”:へ移動した場合、

alert(“1が入力されました”);

が実行され、break;によりswitchを抜けます。

これにより、datが

  1. 1なら「1が入力されました」
  2. 2なら「2が入力されました」
  3. それ以外なら「1,2以外が入力されました。」

が表示されます。

 

以上のように、ifとswitch文により条件分岐は実現されます。

著者:安井 真人(やすい まさと)