日付オブジェクト

日付を扱うオブジェクトについて解説します。

日付オブジェクトを使うことで、現在の時刻や日時を表示できるようになります。

現在の時刻や日時を表示する

現在の時刻や日時を日付オブジェクトで表示させてみましょう。

ここで使用するメソッドは

  1. getData():日にちを返す
  2. getDay():曜日を返す
  3. getFullYear:4桁の西暦年を返す
  4. getYear:1900年からの経過年を返す
  5. getMonth:月を返す
  6. getHours:時を返す
  7. getMinutes:分を返す
  8. getSeconds:秒を返す
  9. getMilliseconds:ミリ秒を返す

です。では以下のようにHTMLファイルをつくってブラウザで表示させてみましょう。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>サンプル</title>
</head>
<body>
<p>
<script>
var weeks=new Array("日","月","火","水","木","金","土");

var dat=new Date();

var year=dat.getFullYear();
var month=dat.getMonth()+1;
var date=dat.getDate();
var day=weeks[dat.getDay()];
var h=dat.getHours();
var m=dat.getMinutes();
var s=dat.getSeconds();
var ms=dat.getMilliseconds();

document.write("西暦"+year+"年"+month+"月"+date+"日"+day+"曜日"+h+"時"+m+"分"+s+"."+ms+"秒");
</script>
</p>
</body>
</html>

すると

現在時刻

となります。曜日に関しては、配列を使用して出力します。

著者:安井 真人(やすい まさと)