ポータブルハードディスクについて

ポータブルハードディスクについてちょっとした失敗談があるのではなしたいと思います。

ポータブルハードディスクの購入を考えている人は参考にしてみてください。

 

わたしは読書家で本が山のようにあります。基本的に読んでいる本は学術書です。数百冊くらいの本がありますが、家は小さいので置き場に困っていました。あと、あまりものを持ちたくない性格なので、書籍を処分したくてしょうがない状態でした。

そこで、書籍を電子化しようということで、BOOKSCANへ登録して作業をすすめました。BOOKSCANなら月50冊の書籍を10,000円くらいで電子化してくれます。とても便利なサービスなので本でお悩みなら、BOOKSCANを活用してみてください。

 

書籍を電子化すると、多くのpdfデータがたまります。このデータをどこかに保管する必要があります。そこで、ポータブルハードディスクを購入することにしました。

なるべく安くて大容量のポータブルハードディスクが欲しかったので、調べました。その結果、「カクうす」というポータブルハードディスクがいいという結論になりました。カクうすなら1TBで8,000円くらいです。書籍1冊あたり100MBなので(学術書)、1000GB/0.1GB=10000と1万冊くらい入ります。これなら十分です。ということで、早速、カクうすを購入することにしました。

 

さっそくアマゾンで買って使ってみました。電子化した書籍を入れて、大変快適に使用できました。しかしながら、あることがきっかけでハードディスクはこわれてしまいました。

 

その「あること」とはなにかというと単純で、「こたつから落としてしまった」ということです。カクうすは磁気ヘッドで情報を記憶しています(おそらく)。磁気ヘッドとハードディスクの間は物理的に厳密に制御されているので、動作中はとても振動に注意する必要があります。このことを忘れていて、パソコンにカクうすをつなげているときにこたつから落としてしまいました。これで一発でいかれてしまいました。

 

ポータブルハードディスクは、通常でも振動に注意するべきですが、実行中はなおさら振動に注意する必要があります。みなさんもハードディスクの取り扱いには十分に注意しましょう。(ただしSSDは電子的に記憶するので別です。)

 

P.S.

後日「カクうす」を再度、買いなおしました。電車の中なら大丈夫だろうと思い使用していたら、電車がゆれて壊れました…。

著者:安井 真人(やすい まさと)