TextBox・Button・メッセージボックスの使い方

UWPでTextBoxとButtonとメッセージボックスを使う方法を説明します。TextBoxでは文字列や数値を取得でき、Buttonではボタンを実行した際の動作を指定できます。ボタンを押したら、TextBoxの文字をメッセージボックスで出すプログラムを作ります。

メッセージボックス

はじめにメッセージボックスの使い方について説明します。メッセージボックスは、名前空間がWindows.UI.PopupsというところにあるMessageDialogというメソッドを使用します。

await new Windows.UI.Popups.MessageDialog(“コンテンツ”, “タイトル”).ShowAsync();

という命令により

と表示されます。awaitがついているので、ボタンイベントの部分にasyncをつけることを忘れないようにしましょう。

テキストボックスとボタン

 

著者:安井 真人(やすい まさと)