Visual C++でプログラムを書いてみる

cpp

ではVisualC++Expressを使ってプログラムを書いてみます。 VisualC++Expressを起動して、 「ファイル」→「新規作成」→「プロジェクト」 を選択してください。 すると以下の右の画面が現れます。

  1. 「Win32」を選択
  2. Win32コンソールアプリケーションを選択
  3. プロジェクト名(好きな名前をつけてください)
  4. OKを選択

の順で選択していきます。 すると別のウインドウが出てくるのでOKをクリックします。 すると


// test.cpp : コンソール アプリケーションのエントリ ポイントを定義します。
//

#include "stdafx.h"

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
return 0;
}

が出てきます。 ここにプログラムを書いていきます。 ためしに以下のようにプログラムを書いてみてください。 ハイライト部分が追加部分です。


#include "stdafx.h"
#include 

int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
std::cout << "Hello, world!n";
return 0;
}

そして、 「デバッグ」→「デバッグなしで実行」 をクリックするとコンソールに Hello,world! 続行するには何かキーを押してください... が表示されます。


std::cout << "コンソールに表示するもの";

でコンソールに文字を出力できます。 「¥n」は改行を意味します。 そして、「std::cout」を使用するには #include <iostream> を追加する必要があります。 これを追加すると「std::cout」が使用できるようになります。 おまじないのようなものです。

著者:安井 真人(やすい まさと)