C++

C言語の上位版のプログラミング言語です。
オブジェクト指向が導入されており、クラスという便利な道具を使用できます。
様々なプログラミング言語の基礎となっているので、C++を理解しておくと他の言語もスムーズに学習できます。
ここでは、C言語をからC++を学ぶ方を対象とした記事の一覧を以下に示します。

MacでC++を使う方法

2012年12月01日

MacにはもともとGCCというC++コンパイラが付いているのでC++を使用できます。 ここでは、MacでC++をコンパイルしてプログラムを実行する方法を紹介します。

WindowsでC++を使う方法

2012年12月02日

WindowsでC++を使う方法について解説します。 具体的には、Borland C++によるコンパイル方法を解説します。

C++の基礎とコンソール

2012年12月09日

C++におけるコンソールにおける入出力について解説します。 また、C言語とC++における違いを簡単に説明します。 名前空間の概念も紹介します。

例外処理

2012年12月09日

C++には例外処理というエラー処理機能があります。 エラー処理により、エラーの起こりやすい メモリ確保 ファイル処理 の例外を処理しやすくなります。ここでは例外処理について解説します。

クラスの使い方

2012年12月10日

C++の肝であるクラスの使い方について解説します。 そして、クラスで重要となるコンストラクタ関数とデコンストラクタ関数について解説します。

インライン関数

2012年12月11日

2倍した値を返すような簡単な関数の場合、直接書いた方が処理が速くなります。 しかし、単純な命令でも関数にしたほうがコードが見やすくなっていいです。 そのような場合、インライン関数を使うと便利です。 関数のように書けるが、関数を呼び出さないので処理が速くなります。 ここでは、このインライン関数の使い方を紹介します。

オブジェクトのポインタ

2012年12月12日

C言語ではポインタは非常に便利な道具でした。 とくに関数に情報を送る際に使用しました。 このポインタという概念はオブジェクトにも出てきます。 オブジェクトでのポインタを利用できるようになるとプログラミングの幅が広がるので、マスターしたいところです。 ここでは、オブジェクトのポインタの使い方をコード例を通して解説します。

オブジェクトの代入と関数への引き渡し

2012年12月13日

オブジェクトの型が同じなら、あるオブジェクトを別のオブジェクトへ代入することができます。 また、オブジェクトの関数への引き渡しや、アドレスの関数への引き渡しも解説します。 この記事では、このオブジェクトの代入方法やオブジェクトの引き渡しをプログラム例を使いながら解説していきます。

オブジェクトの配列

2012年12月14日

オブジェクトを配列として定義することができます。 ここでは、オブジェクトの配列使用法を解説します。

オブジェクトの動的制御

2012年12月15日

C言語ではメモリの確保にmalloc、解放にfreeを使っていました。 C++でもmallocやfreeを使えますが、C++では新たにnewとdelete演算子というものが導入されました。 これらnewとdeleteを使うことで、mallocやfreeよりもすっきりとしたコードを書くことができます。 ここでは、newとdelete演算子の使い方を紹介します。