C#

C#を使ってみる

2014年01月17日

Visual C# Expressを利用して、C#プログラミングを始めます。

クラスとは

2014年01月17日

クラスとは変数と関数をまとめたものです。 変数と関数をまとめるとなにかと便利です。たとえば、ボタンを作成する際、 ボタンの文字,色,形(変数) ボタンを押した際の動作(関数) などの様々な変数と関数を使用します。ボタン一つ作るたびにこれらの変数や関数をつくっていたら時間がかかります。 そこで、これらの変数と関数をひとまとめにクラスとして、ボタンをつくる際にこのクラスを元につくります。クラスをものに作ったものをオブジェクトといいます。 こうすれば簡単にボタンをつくれて便利です。これがクラスの考え方です。ここでは、クラスの使い方について解説します。

参照渡し

2014年01月17日

C++でおなじみの参照渡しはC#でも使用可能です。 参照渡しを利用すれば、配列やクラスのアドレスを渡すことで配列やクラスの値を変更できるようになります。 ここでは参照渡しのやり方を紹介します。

配列の使い方

2014年01月18日

C#での配列とC++での配列は異なります。 なぜなら、C#の配列はクラスとして利用するからです。 そのため、C++以上に高機能な配列となっています。 ここでは、C#における配列の使い方を解説します。

Visual C#プログラムをILSpyでリバースエンジニアリングする

2014年01月18日

Visual C#で作成したプログラムは、中間コードが作成されてから再びコンパイルされて実行されます。 この中間コードから、プログラムのソースへ変換することは容易にできます。 ここでは、ILSpyを使って、プログラムの中身を読み取る方法を紹介します。

C#のプログラム実行のきまりと四則演算

2016年12月24日

C++のMain関数と同様に、C#のプログラムを実行するときにスタートする場所の規定があります。この規定についてここでは簡単に説明し、C#のプログラムを実行できるようにします。