関数

同じ処理を何度もするようなことがあります。

短い処理ならいいのですが、長い処理の場合はいちいちすべて書いていては面倒です。

そのようなときは、「関数」を使うと便利です。

関数にまとめておけば、使いたいときに簡単に使うことができるからです。

本記事ではPHPにおける関数の使い方を解説します。

 

ではPHPにおける関数について解説します。 まず、関数を

function 関数名(変数){
    処理
}

と定義します。使いたいときは

関数名(変数);

ですぐに使えます。   では、使用例をあげます。 二つの数値の大きさを比較する関数です。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>関数を使う</title>
</head>
<body>
<?php
function hikaku($a,$b){ //$aと$bのうち大きい方を返す
if($a<$b){
$c=$b;
}else{
$c=$a;
}
return $c;
}
//ここからメインの処理
echo hikaku(1,3).'<br />';
echo hikaku(-10,-2);
?>
</body>
</html>

プログラムを実行すると以下のうようになります。

3
-2

hikakuという関数により大きい値が返されます。

ですから、hikaku(1,3)で3が返され、hikaku(-10,-2)で-2が返されます。

著者:安井 真人(やすい まさと)