配列の要素を楽に表示する

これまで配列の要素を表示する際、for文で出力してきました。

しかし、いちいちfor文で書いていては面倒です。

そこで、簡単に配列の要素を表示する関数print_rを紹介します。

 

紹介する関数はprint_r関数で以下のような文法です。

print_r(配列);

  以下、使用例です。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<title>print_r関数</title>
</head>
<body>
<?php
$a=array(342,12,31,0,1345,-34);
echo '<pre>';
print_r($a);
echo '</pre>';
?>
</body>
</html>

実行すると以下のように表示されます。

Array
(
[0] => 342
[1] => 12
[2] => 31
[3] => 0
[4] => 1345
[5] => -34
)

<pre>で囲むようにするのがポイントです。

print_rを使えば、簡単なデバッグに使用できます。

著者:安井 真人(やすい まさと)